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Report & Form Warehouseの活用方法、テクニック

 

 

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操作手順

この章で使用する関数・機能

iif  
deleterow  
deletecolumn  
getparam  

 

❶ iif()

プログラミングやエクセル等でもあるIF文に当たる関数です。関数に続くカッコ内に条件式を記述することで、2分岐選択制御を行います。

iif(条件式, 演算式1, 演算式2)

 

今回は、値が10000を超えた時に文字の色を変えるために条件判定をしています。

 

deleterow()

設定したセルを含む行を表から削除します。通常、条件によって制御しますのでiif()関数と共に使用します。

 

今回は、行数を2で割り余った場合は奇数行、余らない場合は偶数行という判別をしています。

deletecolumn()

設定したセルを含む列を表から削除します。通常、条件によって制御しますのでiif()関数と共に使用します。
また、削除した際に表の横サイズをそのままにするのか縮小するかを指定する事が可能です。

0 当該列を削除し、削除された列のサイズ分横サイズが小さくなります。
1 当該列を削除し、各セルのサイズを均等に伸ばし、表全体の横サイズを維持します。
2,フィールド名 当該列を削除し、「フィールド名」のセルのサイズを削除したセル分伸ばします。

❹getparam()

/rpや/rv パラメータ($1や$2など)で入力された値を受け取ります。 しかし、/rvで入力されたパラメータは getparam() 関数を使用しなくてもできます。 また、照会ツールバーで指定したパラメータを受け取る時にも使用します。

 

 

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